安全性について

いろいろな効果が期待できるアガリクスですが、安全性も気になるところ。アガリクスにはたくさんの種類があるので、安全性を高めるためにも、質の良いアガリクスを選ぶことが大切です。

気になる!アガリクスの安全性

アガリクスは、日本国内だけでも30種類以上、世界にまでその範囲を広げると、200種類以上あるといわれています。ひと口にアガリクスといっても、たくさんの種類があるわけです。すると、中にはそれほど効果が得られなかったり、安全性に不安があるものも、ないわけではありません。

重要なのは、どのアガリクスが安全性の高いものなのか、また、そのアガリクス製品に使用されているアガリクスが良質なものかどうかをきちんと知ることです。

安全性を見極めるには、使用されている原料や製造方法、保存方法、流通方法を確認すること。これらの情報がきちんと公開されている製品であれば、まず、安全性には問題がないと思われます。

実際、きちんとしたメーカーで、正しい品質管理のもとに流通しているアガリクス製品において、健康被害の事例の報告は、なされていません。

安全性・有効性が確認されている菌株KA21

アガリクスには、菌株の種類が多数あり、それによって適した栽培方法が変わってきます。

多数の菌株の中でも以前から研究が進められているのは、「KA21」と「岩出101株」の2種類。特に、栄養をたっぷり含んだアガリクスを育てるための栽培方法・自然露地栽培に適しているのが、KA21です。

さらに、現在も盛んに研究が進められているのは、このKA21だけ

東京大学食の安全研究センター、慶應義塾大学医学部、東京薬科大学薬学部、順天堂大学医学部、麻布大学獣医学部などの一流機関での研究実績があり、その安全性・有効性も確認されています。

 
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アガリクスの効果・効能~癌と代替医療~