プロポリスの癌への効果

プロポリスとは

プロポリスとは、巣を守るためにミツバチが作り出している物質で、「植物の樹脂」に「ミツバチの唾液」を混ぜたものです。見た目は黒っぽく粘り気のある物質で、それを巣の周りに塗り込み、巣の中に雑菌や細菌が入りこまないようにします。

プロポリスの効果・効能

プロポリスは医薬品ではなく生薬の一つで、「自然界の抗生物質」といわれるほど、強い殺菌効果が隠されているのです。

プロポリスは、人びとの生活の中でも使われていたという歴史があり、今でも薬の代わりとして利用する国が存在します。長い間利用され続けているため、効果は高いでしょう。さらに、中に含まれる栄養豊富な成分は、美容や健康にも大きな効果をもたらします

プロポリスは癌に効く?

ミツバチ画像

プロポリスは、殺菌・抗菌作用だけでなく「抗酸化作用」「免疫力向上」効果も期待できることから、“癌にも効く”といわれています。プロポリス含まれる成分の中で、癌に効果のある成分をまとめてみました。

  • アミノ酸、ミネラル:免疫力向上
  • ポリフェノール、フラボノイド:抗酸化作用、免疫力向上

癌は体の中で、ウイルスが繁殖する病気です。悪いウイルスを体に入れないため、増やさないために免疫力が必要になります。

抗酸化作用は、「体の中の汚れやサビを落とす」といった働きです。内臓や血管の汚れやサビを落とすことで免疫力が向上します。現在、プロポリスは癌の再発防止や、予防として使用されているケースがほとんどです。しかし、今後は抗癌剤の役割を担ってくのではと、多くの研究者から大きく注目されています。

プロポリスに副作用はある?

結論からいいますと、体への副作用が完全にないとは言いきれません。理由は、医薬品ではないため、臨床試験データが足りず、正しい用法・用量がはっきり決められていないからです。最初のうちは少量から摂取するようにしましょう。またプロポリスには、ミツバチの唾液などが含まれているので、その中に含まれる物質や不純物がアレルギー症状として出る場合もあり、注意が必要です。

プロポリスとアガリクス

アガリクスには、免疫細胞を活性化させる効果があり、プロポリスには、高い抗菌・殺菌作用があります。アガリクスが注目される前は、癌の代替医療にプロポリスが多く使われていました。しかし、不純物が混ざりやすく、変質しやすいため、体質によってはアレルギー反応を起こすこともあります。このような点から、アガリクスの方が、より安全に使用できると考えられています。

 
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アガリクスの効果・効能~癌と代替医療~