60代女性Eさん(肺がん)

肺がんを患い、代替医療としてアガリクスを試した60代の女性の癌克服体験談です。

アガリクスで肺がんを克服した女性の体験談

ある朝、目を覚ますとまぶたが腫れていることに気づきました。寝すぎたのか、あるいは寝不足かと考えていましたが、そのうちにむくみが出てきて頬が腫れて、首も2倍くらいの太さになってしまいました。腕も、上半身も血管が浮き出て、石のように硬くなっています。

病院に行ってレントゲン検査をしたところ、肺に白い影が。肺ガンの可能性があるといわれました。私は喫煙者なので、肺ガンだったとしても仕方ないと思っていました。ただ、強い圧迫感があって、首も絞めつけられているような感じで苦しくて、横になることもできず、ベッドを起こして座った状態で寝るのがつらかったです。

いろいろな検査を受けた結果、リンパ腫が疑われ、別の病院で検査を受けることになりました。胸の細胞を採って検査したところ、喉から食道へと下りた、肺と肺の部分の縦隔(じゅうかく)に未分化の小細胞がんができる、縦隔腫瘍という診断でした。

血液のガンの一種だそうですが、珍しいタイプとのこと。周囲にも癒着があるので手術はできず、抗がん剤で治療するということでした。顔や腕のむくみは、腫瘍が動脈と静脈を圧迫していたから。実は、ガンのステージはⅣで、治癒率は30%。脳に転移したら、もう何もできない恐ろしいガンだったそうです。

抗がん剤の副作用がアガリクスのおかげで和らいだ

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抗がん剤に強力なプラチナ製剤を加えたものを、月に2クール、2カ月間投与するという治療が始まりました。抗がん剤が効いたのか、腫れも引き、むくみもなくなってきました。そんなとき、娘が自然露地栽培のアガリクスを見つけて、先生の許可を得て、飲み始めることにしたのです。

抗がん剤治療には副作用が伴うといわれていました。実際、私の周りにいた人は、吐き気、めまい、熱、背中の痛みなどを訴えていましたが、私はそれほど副作用に悩まされませんでした。これはアガリクスのおかげだと思っています。

抗がん剤治療中も、食べ物をおいしいとは感じられませんでしたが、吐いたり気持ちが悪くなるということはなく、しっかり食べることができました。

そして、抗がん剤治療をはじめてから1カ月半、なんとガンが消滅していることがわかりました。先生も驚いています。まさかこんなに早くガンが消えるなんて…。

抗がん剤の効果もあるのでしょうが、私は、アガリクスも関係していると思っています。これからも、再発を防ぐために、アガリクスを続けていこうと思います。

 
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アガリクスの効果・効能~癌と代替医療~