癌と代替医療~アガリクスを学ぶ~

基礎知識

癌とアガリクス

体験談

本物のアガリクスの選び方

代替医療を行っている人の
約6割が選ぶアガリクス

癌で闘病中の人のおよそ半数の人が、治療にプラスして、 健康食品や鍼灸、マッサージなどの補完代替医療を行っています。

さまざまな代替医療がありますが、6割以上の人が選んでいるのがアガリクス。

アガリクスは、癌への効果で知られている健康食品です。

アガリクスの働きは?

癌は、免疫力の低下によって引き起こされるといわれています。人間の体では、毎日数千個の癌細胞がつくられていますが、私たちの体に備わっている免疫細胞によって攻撃・排出されるため、癌は表面化しません。

けれども、免疫力が低下して、免疫細胞の働きが弱くなると、癌細胞を攻撃することができず、癌が発症してしまうのです。

アガリクスには、免疫細胞の働きを活発にし、免疫力を高める作用があります。免疫細胞がしっかり働くことによって、癌細胞を攻撃することができ、癌の抑制につながるのです。

またアガリクスには、抗がん剤の副作用を抑える働きがあります。アガリクスと抗がん剤を併用することで、抗がん剤の効果が高まったという試験結果も出ています

本物を選ぶことが重要

癌への効果も高いことで知られているアガリクスですが、さまざまなアガリクス製品があります。

ものによっては、添加物などがたくさん混ざっていて、十分な効果が得られない場合も。

アガリクスを選ぶときには、
しっかり効果が得られる、「本物の」アガリクスを選ぶことが大切です。

本物のアガリクスの選び方とは?

知っておきたい
アガリクスの基本の「き」

そもそもアガリクスって何?

そもそもアガリクスって何?

アガリクスとは、ハラタケ科に属しているキノコの総称です。
特別な気候条件の下でしか育たないキノコであるため、最近まで人工栽培は難しいとされていました。しかし現在では、栽培技術が向上。世界で広く、人工栽培されるようになっています。
アガリクスが注目されるきっかけにもなった、β-グルカンという含有成分。免疫力を高める効果があるとされ、近年では癌の代替医療成分としての研究が進んでいます。
いろいろな効果

いろいろな効果

アガリクスの効果については、様々な研究論文が存在します。
代表的なものは以下の通りです。
  • 癌全般
「がんの補完代替医療ガイドブック(日本補完代替医療学会誌)」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcam/3/1/3_1_23/_pdf
厚生労働省による「がん研究助成金」の一環として、様々な食品成分による癌の代替療法研究の論文。
  • 抗癌効果・動脈硬化
「アガリクス健康法(日本未病システム学会雑誌)」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/mibyou1998/9/2/9_2_218/_pdf
抗癌効果に関する考察論文だが、アガリクスの薬効・治験例として「動脈硬化の改善」も紹介。
  • 高血圧
「高血圧自然発症ラットにおける γ-アミノ酪酸蓄積アガリクス茸の血圧降下作用(Nippon Shokuhin Kagaku Kogaku Kaishi)」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/nskkk1995/49/3/49_3_166/_pdf
アガリクスに含まれるアミノ酸の一種「γ-アミノ酪酸(GABA)」を高血圧のラットに投与して飼育した研究論文。
  • 糖尿病
「ストレプトソトシン誘発糖尿病ラットおよび高コレステロール血症ラットに及ぼす各種オリゴ糖とAgaricusBlazeiMurill粉末試料の影響」
http://ci.nii.ac.jp/els/110007367281.pdf?id=ART0009227144&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1449125766&cp=
アガリクス、ラクチュロース、フラクドオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖の各成分を投与したラット群による、血中成分値の変化の比較実験。
安全性について

安全性について

アガリクスを摂取するうえで、気になるのはその安全性。
原料や製造・保存法、流通方法などが確認できるものは、問題なく安全に摂取できます。
なお、アガリクスには多くの菌種が存在し、中でも「KA21」と「岩出101株」は、品質が高いことで知られています。その有効性・安全性ゆえ、東大、慶応大、東京薬科大など、多くの研究機関で使用されている菌種は「KA21」になります。
副作用はある?

副作用はある?

過去に、某企業のアガリクス製品に安全性問題が発覚し、自主回収騒ぎに発展しました。今もなお副作用が問題視されるのも、その風評被害が原因となっています。
日薬理誌による見解も、
「単一物質である一般医薬品とは異なり、食品は産地や加工方法によって大きく左右される」
としています。また、
「その後厚生労働省によって行われた詳細な安全性試験の結果、主要大手2 社のアガリクス製品は逆に安全だと証明されることになった。」
とあります。このことからも、信頼できる会社のアガリクスであれば、副作用の危険性はないと言い切れるでしょう。
「サプリメントの臨床医学への応用」(日薬理誌)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/fpj/131/4/131_4_252/_pdf
大切なペットにも

大切なペットにも

アガリクスの効果は人間のみならず、動物にも期待される効能は同じです。
現在、犬の死因のトップと言われている癌。予防や進行を遅らせる目的で、人間と同様にペットにアガリクスを与えても良いでしょう。もちろん、その他の健康効果にも期待ができます。
犬を代表例として挙げましたが、猫やハムスター、フェレット、ウサギなど、基本的にどんなペットであっても、アガリクスは問題なく与えられます。
選び方を知ろう

選び方を知ろう

アガリクスには、現在200種類以上もの菌種が確認されています。高い効果が期待されるものもあれば、そうではないアガリクスも流通している現状があるようです。
そこで注目すべきは「産地」「栽培方法」「菌種」の3つ。栄養価の高い肥沃な土壌で育った「ブラジル産」、ハウス栽培ではない「自然露地栽培」、そして、効果と安全性が最も高い菌種「KA21」。この3点をチェックです。
摂取の方法

摂取の方法

市販されているアガリクスは様々なタイプに加工され、摂取方法も異なります。
粉末タイプや錠剤タイプは、水やお湯と一緒に飲みましょう。においが気になる場合は、味の濃い飲み物と一緒に飲むのも可。液体タイプは、そのまま飲んでください。
大きさや形状によっては、飲みにくい場合もあります。素材を乾燥させたままのタイプのものは、常温の水で抽出して飲むのが一般的です。
 

癌×アガリクス
知るための3つのキーワード

癌への効果で知られているアガリクス。具体的にはどのような働きがあるのでしょうか?「免疫細胞の活性化」「抗腫瘍効果」「抗癌剤の副作用の抑制」という3つのキーワードを軸に、癌とアガリクスの関係を詳しく解説していきます。気になるページを、左のリンクからチェックしてみてください。

アガリクス代替医療
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代替医療に使われる5つの
健康食品とアガリクスの比較

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癌治療のために
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